宝満山の自然

ミツバツツジのピンクの花(4〜5月)
ツクシシャクナゲの群落(4〜5月)
シャクナゲの植樹運動(4〜5月)
白ドウダンの小さな鈴のような花(5月終り)
ブナ、モミの原生
桜・紅葉が美しい
「春は萌え、秋はこがるる竃門山」清原元輔の歌(拾遺集18)
清原元輔は38歌仙の1人で清少納言の父
筑紫へまかりける時に、かまと山のふもとに宿りて侍けるに、道へらに侍ける木に書きつけて」詠んだもの。
2000.11.18に紅葉進行状況を見てきました
紅葉の中の竈門神社写真集
動物
ウソ鳥が住んでいる。鳴き声はフィーフィー。
「ウソ Pyrrhula Pyrrhula
スズメ目アトリ科。全長平均16センチ。雌雄異色。頭上、翼、尾は青黒色。
背面と腹面は青灰色で、腰は白い。雄は顔とのどがばら色だが、雌は灰褐色で全体も褐色気味。
北海道では山地、本州では亜高山帯の針葉樹林で繁殖し、冬には低山帯に下り、小群で暮らす。
種子食で、冬には樹の冬芽、サクラやウメのつぼみなども食べる。
フィフ、フィフと口笛のような声で鳴く。ユーラシア大陸北部に分布し、北海道、本州で繁殖。
漂鳥(渡り鳥−ふれあい館註)。
(『ブリタニカ国際大百科事典』より)」と大宰府仮想博物館の掲示板に書いてあります。

ブチサンショウウオ
分水嶺で、宝満川は筑後川に合流、有明海に注ぎ、御笠川は博多湾に注ぎ、仲山川は宇美川、多々良川に合流して玄界灘に注ぐ。
宝満山リンク | 索引 | 検索