天拝山

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案内

菅公の伝説で有名な標高258メートルの山。別名天判山。

山頂に祠があって、菅公が山麓の竜王の滝で身を浄め、天拝に登って、百日間山上に立って、無実を天に訴えたと伝えられている。
それが雷神となって都の悪人どもを悩ましたといわれている。

その時の石が祠の中にあって、天拝石と称されている。かたわらには石碑がある。

竜王の滝は別名紫藤の滝。菅公が滝に打たれる時、衣を掛けた石が衣かけ石。
滝の流れの中に石塔があり、漢詩が刻まれている。

中秋の名月には観月会が催される。天拝山頂でかがり火を焚き、菅公の霊を慰める。

展望台

展望台は見晴しが良く、博多の市街、能古島、博多湾などが望める。
九州自然歩道
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[交通]
JR二日市駅から徒歩45分
見学自由
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